日記
blog
2026/05/12 10:03 ~ なし
突然ご飯を食べなくなった飼い主様からのご相談
「食べない」が急に始まった時、飼い主さんが一番不安になること
先日、今年8歳になるトイプードルの女の子の飼い主さんから
DMでご相談をいただきました。
パピー期のころから食べむらがあり、その度に手を変え品を変えながら
何とか食べてもらっていたそうです。
ですがここ数年は、フードを変え、量を調整したことで安定し、
問題なく食べてくれるようになっていたとのこと。
だからこそ、「また突然食べなくなった」という変化に、とても戸惑われていました。
病院にもすぐに行き、しっかり検査も受けた。
でも問題はないなのに食べない。
一粒ずつ手であげると食べる。
でも全部は食べない。
しかも、お腹が空きすぎると胃液を吐いてしまう子なので、
お留守番中のことを考えると不安になる。
朝の忙しい時間、気持ちばかり焦ってしまう。
そんな状況でした。
お話を聞いていて感じたのは「どうしたら食べるか」だけでなく”急に変わったことへの不安”を抱えておられるんだなと感じました。
特に今まで安定していた期間が長いほど突然の変化ってすごく気になりますよね。
今回の飼い主さんは変化を敏感に感じ取り
不安な気持ちを抱えながらもまずは病院で診てもらうという不安材料をひとつづ消しておられました
とっても素晴らしい事だとまずはお伝えしてお話をさせていただきました
ペットと暮らしていると、
言葉で説明できない“小さな変化”に
心が揺れることがあります。
特に年齢を重ねてくると、今までと同じように見えても、少しずつ変わっていく部分も出てきます。
でもその変化は、悪いことだけではなく、
「今のその子のペース」に変わってきている途中なのかもしれません。
阪南市だけでなく、オンラインでもペットの悩み相談をお受けしています。
しつけや問題行動だけではなく
「これって気にしすぎなのかな」
「でも何か引っかかる」
そんな段階のことでも大丈夫です
一人で抱え続ける前に、今感じていることを整理してみてください


