HITOEDAとは
about
40歳を過ぎてから、私は初めてペットとの暮らしを始めました
可愛い気持ちだけで大丈夫だと思っていたのに・・・
現実は戸惑いの連続、泣きながら向き合ったしつけ、しつけに関するSNSや本、パパ・ママ友の助言、
あふれる情報に迷い「主従関係を付ける、無視する、等」と言われることへの違和感
可愛がりたいのに、厳しいしつけの事で頭がいっぱいで可愛がれない自分へのふがいなさ・・・
いわゆる問題行動と呼ばれる姿を前に、本当にこの子にとって何が一番良いのかを何度も考えました。
感情だけでは解決できないこともあると感じ、ペットレスキュー、わんこ整体、ホームトリミング、ペットアロマ、ペットリーディングなど、体・心・暮らしの多方面から学びを深める中で気づいたのは、問題行動の背景には体や環境、そして飼い主さんの不安や葛藤も重なっているということでした。
さらに、友人の悩みを聞きトレーナーさんや病院で言われた言葉に戸惑い「言われた通りにできない自分が悪いのでは」と悩む方が少なくないことも知りました。
そして、わが子を失うと考えるだけで不安になり、会えなくなった時に「ああすればよかった」「こうすればよかった」という後悔、そんなことを考えている今の「心」・・・
そんな中、私自身が大切な友人を亡くしたき、励ましの言葉で深く傷ついた経験があります。
人は立場や状況によって、受け取り方も心の動きも違う。
正しさだけでは救われないことがあると知りました
体の傷は時間とともに薄れていきますが、心についた小さな傷は時間がたつにつれ深く残ることがあるんです
だからこそ、
今をどう過ごすかが大切だと考えています
私は阪南市を拠点に、
ペットとの暮らしの中で生まれるしつけの迷いや問題行動への戸惑いの中にある飼い主さんの心の悩みに寄り添う
「飼い主さんのための心の保健室」として活動しています。
行動を矯正する立場ではなく、飼い主さんがどう受け止め、どう選び、どう向き合うかを一緒に整理する存在として。
オンラインを中心に、阪南市から安心して話せる場所を届けています。
今を心からの笑顔で過ごすこと
それが、未来のペットロスを少しでも軽くすることにつながると信じています。
