日記
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2026/07/22 21:00 ~ なし
Rの闘病記録⑰ | 暮らしの変化
暮らしの変化
傷口を守るため、お留守番時しばらくはいつもの3匹一緒のケージではなく、R専用のケージを用意しました
少し心配でしたが、お昼に仕事から帰ると、ケージの中で立ち上がって迎えてくれました。
夕方帰った時も「おかえり。」
そう言ってくれているような顔で迎えてくれ
その姿を見るだけで疲れが吹き飛びました
帰宅後病院へ
傷口を診てもらうための診察
「化膿もなく、とてもきれいですね」と
その言葉にまた一安心
2週間分のお薬をいただき、
「次は2週間後で(月末の週明けあたりのカレンダーを指して)大丈夫ですよ。
ただ、傷口がジュクジュクしてきたり、体調に変化があれば待たずにすぐ来てくださいね。」
そう言っていただき帰宅しました。
帰ってからはRはゆっくりしてもらうため自室(一人用のケージ)へ
GとKはお散歩へ
やっぱり2匹だけだと少し寂しい
慣れない・・・
そしてGは、これまたいつもと少し違いました。
普段なら決まったコースを普通にKのスピードに合わせ歩くのに、
この日は何だか早く帰りたそう。
ほとんど駆け足のお散歩になりました(笑)
やっぱりGも、Rがお家で待ってることを気にしてるのかな?
そんなことを思いながら歩いていました。
家に帰ると、Rは自室のベッドから動いた形跡はありませんでした
まだ本調子ではないよね
ただ、ご飯を食べてくれたこと。
私が帰ってきたときお迎えしてくれたこと。
傷口がきれいだったこと。
一つひとつの小さな「できた」が、とても嬉しく感じた一日でした
病気になる前は当たり前だったことが、今は一つひとつ嬉しい。
そんな小さな幸せをたくさん感じた一日でした。
次回、術後3日目⇒7月24日更新予定
ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。
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一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
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