日記

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2026/09/07 21:00 ~ なし

Rの闘病記録㉓|現実と受け入れられない気持ち

術後16日目後半

私の口から出た言葉は、「でも、めちゃくちゃ元気ですよ。」
今思うと、不思議な言葉です。

結果を受け止める、現実を受け入れる覚悟だったのに。

今の元気なRの姿が頭から離れませんでした。

先生とは、「月曜日に今後の治療方針を一緒に考えましょう。」
そう約束して電話を切りました

お昼休みに家へ帰ると、Rはいつも通り。
私のそばへ来て、ぴったり体をくっつけて眠ります。

その温もりを感じながら、私はただ、撫で続けました。

涙が出るわけでもなく・・・
悲しい気持ちになるわけでもなく・・・
何も感じてなかったと言う言葉がしっくりくる

そして思ったことは
まだまだ一緒に居れる
食べ物、できる事
そのことだけを考えてました。

そして、一番に考えた事「Rが苦しまないこと」
ガサガサ子のR
お転婆で、おしゃまなR
この可愛い姿を1日でも長く見れること
Rが穏やかに過ごせることを考えてました

月曜日、先生とこれからのことを話します。
どんな選択をするのか。
何がRにとって一番いいのか。
また一つ、大きな決断の時がやってきます

次回、術後19日目 運命の日 ⇒未定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。
一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン
 

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