日記

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2026/06/19 21:00 ~ なし

Rの闘病記録③ | 手術を決めるまで

手術を決めるまで何を一番に考えたか

こんにちは。

普段は阪南市で、ペットのしつけや問題行動のお悩み、飼い主さんの心の整理についての活動と発信をしていますが、
少し個人的なお話を残そうと思います。

9歳になるわが子Rに腫瘍が見つかり、手術を受けることになりました。
犬のしつけや問題行動のご相談を受けていると、「うちの子に何かあったらどうしよう」という不安を抱える飼い主さんにたくさん出会います。

この記事は病気の知識をお伝えするためではなく、突然の出来事に直面した時、飼い主として何を考え、どう決断したのかを記録として残すものです。
はじめのお話👉Rの闘病記録①
前回のお話👉

もし今、わが子の体調やこれからの選択に悩んでいる飼い主さんがいるなら、少しでも参考になればと思い残したいと思います。

そして三回目の今日のおはなしは、
私が決めた基準は「この先どう過ごしたいか」について

アロー動物病院の先生に府大での精密検査を提案されました
なので、先生が紹介として予約をしてくれるとの事でお願いしその日はRを連れて帰宅

翌日朝一に電話にて予約が取れた事の連絡を頂きましたが・・・
ただ最短予約日は6月17日(現在6月3日)

その時点で私には選択肢がありました。

・待つ or 待たない
・手術する or 手術しない

飼い主が決めなければいけません、もちろん先生も提案や2週間待つ事のメリット・リスクや
アロー動物病院での手術のメリット・リスクを説明してくれました。
うちの子の状態から今スグに決めなくてもいいのでお家に帰って少し考える提案もしてくれたのですが
私には相談する家族がいない為、決定権(責任)はすべて私の肩にかかっています

そして出した答えは「待たずに手術する」でした。

理由はシンプルです

まだ9歳
まだ元気
まだ、まだ一緒に居たい

待つ事のリスク

でした

腫瘍がいつ破裂するかわからない不安の中で半月過ごしたくない
沢山考えることはありましたが、Rともっともっと笑顔で長く居たい!これが一番の答えでした

この時、私が意識したことがあります
それは病気を検索しない事
まだ、病名確定していないので検索しても不安をあおるだけ、病名が確定してからでも遅くはない。そう思い
私の不安はR達にも伝わります
だからネットの情報ではなく、先生と向き合い、目の前のRを見ることにしました
R個人の性質や体の状態、同じ個体はいません
なので、知らない人の情報に惑わされない為(←すぐ惑わされる💦)
ネットを見てる時間をR達を見て過ごすこと
沢山、撫でてあげる事を最優先に考えました、これが良いか悪いかは正直島の段階ではわかりません

次回、手術を決めてから⇒6月22日21時更新予定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。

悩む日もあります。
迷う日もあります。

飼い主さんが少し肩の力を抜いて、「私、の出来ている事」に気づける場所になれたら嬉しいです

是非一度おはなししにきてみませんか?
どんな些細なことでも大丈夫!
悩みに小さいも、大きいもありません!!

一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン

 

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