日記

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2026/06/29 21:00 ~ なし

Rの闘病記録⑦ | 長く感じる時間…

時間が長く感じる

はじめのお話👉Rの闘病記録①

もし今、わが子の体調やこれからの選択に悩んでいる飼い主さんがいるなら、少しでも参考になればと思い残したいと思います。

手術までの数日間なんだか途方もなく
時間が長く感じられました・・・

不安がなかったと言えば嘘になります
・腫瘍が何なのか
・どこの臓器にできているのか
・手術は無事終わるのか
・全部取り切れるのか
・開いたが摘出不可能で余命宣告されるのか

考え始めると止まりませんでした
だから私は、「今の私にできることをしよう」そう決めました

私はペットアロマホームケアやわんこ整体について学んできたので、その時のRの状態を考えながら香りを選び直したり、たくさん撫でたり、Rに合うと言われた色のベッドやお洋服を用意したり

もちろん、自分がしたことで病気が消えてなくなるとは思っていません
ただ、私にとって大切だったのは結果ではなく"Rのために自分ができることをした"ということでした。

何もできずに不安だけを抱えて泣いて過ごすのと、できることを探して行動するのとでは、同じ時間でもきっと気持ちは大きく違うと信じて
不安で泣くことが決して悪い事ではないけど私はこの涙は今はまだ必要ないと言い聞かせながら・・・

もしこの先、どんな結果になったとしても、「あの時もっと何かできたんじゃないか」
ではなく、「私なりにできることはやった」そう思えることは、
今までたくさんの飼い主さんのおはなしを聞いてきて、とても大切なことだと感じていました

今回改めて思ったのは、
アロマでも、手作りごはんでも、マッサージでも、お散歩でも、たくさん話しかけることでもいい
その人なりの「やってあげたい」があること。
そして実際に行動できること。
それが、わが子と向き合う飼い主の心を支えてくれるのだと思います。

もちろん、もっとできることはあるかもしれません
でも、今ある知識の中でできる限りの事をする
そして、1分1秒を大切にR達と過ごすことを選びました

次回、GとKからの輸血の前に⇒7月1日21時更新予定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。

一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン 

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