日記

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2026/07/01 22:00 ~ なし

Rの闘病記録⑧ | 輸血前検査

GとKからの輸血の前に

はじめのお話👉Rの闘病記録①

もし今、わが子の体調やこれからの選択に悩んでいる飼い主さんがいるなら、少しでも参考になればと思い残したいと思います。

手術に向けて輸血が必要と言われたR
まずはGとKの血液が適合するのかを調べるため、GとKには適合検査を受けてもらうことになりました

もし適合すれば、手術前日にGとKから血液をもらいRに輸血する流れです

正直なところ、私は少し複雑な気持ちでした
Rのために必要なこと、それは分かっています

でも健康なGとKに負担をかけることにもなる
もちろん先生からはリスクについても説明を受けていました。

取られる側も、入れる側も・・・やっぱり心配しかない

そんな飼い主の心配をよそに、二人は本当にお利口に診察台へ
採血の間も大人しく、先生や看護師さんを困らせることもなく、落ち着いて検査を受けてくれました。
普段から注射も平気な子達に感謝しかない

しかしその姿を見ながら、「偉いね」と思う反面、
なんだか胸がぎゅっとなりました。

健康な体なのに、Rのために頑張ってくれている。
もちろん本人たちはそんなこと考えていないかもしれません

でも私には、とても頼もしく見えました

そして何より、そんな二人が可愛くて仕方ありませんでした。

普段は「こらー!」「も~いいよ~」
なんて言うこともあるし、ガウガウやお散歩時の行動に悩まされることもあります

でもこの日は違いました。

ただただ、ありがとう😭
そんな気持ちで見ていました

病気になると、どうしても病気の子ばかりに目が向きます
それは仕方のないことだと思いながらそんな自分に苦しむ飼い主様が居るのも事実

でも今回改めて感じたのは、私一人でRを支えてるんじゃない
GもKも、それぞれの形でRを支えてくれているんだと

適合検査の結果は無事クリア。
輸血は可能とのことでした
その結果を聞いて安心したのと同時に、「本当に頼もしい家族だな」
そう思った一日でした。

次回、GとKからの輸血の日⇒7月3日更新予定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。

一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン 

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