日記

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2026/07/03 21:00 ~ なし

Rの闘病記録⑨ | 輸血当日

GとKからの輸血の日

はじめのお話👉Rの闘病記録①

もし今、わが子の体調やこれからの選択に悩んでいる飼い主さんがいるなら、少しでも参考になればと思い残したいと思います。

手術前日2026年6月9日
GとKから輸血する日

輸血には時間がかかるため、私は朝から仕事を休み3ワンを連れ病院へ
採血自体はそれほど時間はかかりませんが、
輸血はゆっくり慎重に行うため、時間がかかると説明を受けていました。

血液を提供するGとKにもリスクがある事、大きな問題が起きる可能性は高くありませんが、
絶対に大丈夫と言い切れるものでもありません。
もうこれは人間と同じだな~っと思いながら聞いていました

だからこそ私は仕事を休ませてもらいました
もし何かあったらすぐ対応できるように
そして採血後はゆっくり休ませてあげたかったから

今日はお散歩もお休み

みんなでのんびり過ごそう
そんな気持ちで病院へ向かいました

まずはRの今の貧血の状態を確認するため診察室へ
貧血の度合いによって輸血量を決めるための血液検査
そこで思いがけない言葉を聞きました

「貧血が改善しています、出血が止まっているのかも」と

先生によると、今の数値なら輸血をしなくても手術は可能
輸血は受ける側にもする側にもリスクがるので必要ないならしない方が良い。

そう判断してくださいました。

思いがけない先生の言葉でした

輸血がなくなったことで、正直ほっとしました。

もちろん手術がなくなったわけではありません。
でもGもKも頑張らなくてよくなった。

それだけで少し肩の力が抜け
思いがけず、病院を出た時間はずっと早い時間でした

「仕事に行こうかな?」一瞬そう思いました
でもせっかくいただいた休み、今日はこのままみんなと過ごそう!
そう決めました。

この時の私は、まだ翌日の手術がどんな結果になるのか分かりません

だからこそ、この時間を大切にしたいと思ったのです。

次回、手術前日⇒7月6日更新予定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。

一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン 

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