日記

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2026/07/10 21:00 ~ なし

Rの闘病記録⑫ | 手術が終わって

手術が終わって

はじめのお話👉Rの闘病記録
もし今、わが子の体調やこれからの選択に悩んでいる飼い主さんがいるなら、少しでも参考になればと思い残したいと思います。

夕方、先生からの電話で
「腫瘍は脾臓でした、脾臓は全摘し、今は麻酔からも覚めた状態です。」と連絡があり
「今日、面会来てあげてください」との事
その言葉を聞いて、少し息ができた気がしました
夕方に面会へ行くと、少し情けない顔をしたR
点滴をしていたのと、傷口がかなり大きかったので抱っこすることはできませんでしたが
Rの目には涙が溜まっていました
でも、その目力はしっかりしていたのが印象的で
撫でながら先生と話をしていると途中でウトウト😪
先生も、他の方の診察の合間に来ては状態の説明をしてくれ摘出部位を見せてくださいました
大人の握りこぶし大の大きさの脾臓、その一部の腫瘍を説明してくださいました。
詳しくは病理検査の結果で、今後の方針を決めましょうとの事

今考えても仕方ないことは考えないようにしました
ずっと寝てたのに、帰る頃「私も帰る」と言いたそうにお座りしていました
本当は連れて帰りたい
でも今はしっかり休むことが大切
そう思い、「また明日来るね」と伝えてGとKの待つ自宅へ

最悪な結果は免れたと少しホッとしながらも帰りの記憶があまりない💦

次回、Rのいない夜7月13日更新予定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。

一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン 
 

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