日記

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2026/07/13 21:00 ~ なし

Rの闘病記録⑬ | Rのいない夜

Rのいない夜

はじめのお話👉Rの闘病記録①

もし今、わが子の体調やこれからの選択に悩んでいる飼い主さんがいるなら、少しでも参考になればと思い残したいと思います。


面会を終えて家に帰ると、当たり前だけどRはいない
いつもなら3匹一緒のお散歩。

でも今日はGとKだけ
準備をしながら、「あれ?ちょっと楽かも」
なんて思ってしまった(笑)

お散歩上手なRがいないだけで、こんなにも違うんだなと
でも歩き始めると、やっぱり何か変
私自身も無意識にRを探してしまうし、Gもどこか落ち着かない様子
一方のKは相変わらず
グイグイ前へ進み、自分の行きたい方へ一直線(笑)
そんな天真爛漫な姿に思わず笑ってしまうのですが、時々ふと立ち止まる瞬間が!!
あの子なりに何か感じていたのかもしれません

お散歩中に会う方たちからは、「あれ?白い子は?」と聞かれました
私は「今日手術して入院なんです」とだけ。

詳しく話す気持ちにはなれなくて、それ以上は言えませんでした。

家に帰り、革を触る気にはなれずただGとKを撫でて過ごしました
寝る準備をしている時も違和感
毎晩当たり前のようにしていた、Rを抱っこして2階へ連れて行くこと
それがないだけで、何だか物足りない
っと思ってたらいつもなら階段勝手に上がっていくのに
「ママちゃん、Kたん抱っこして上がっていいよ」と、階段下で待ってる😅

先生からは「順調なら早くて金曜日くらいかな」と言われてたのでまだ明日も連れて帰れないこんな時間を過ごすのか
そう思うと、急に寂しくなってしまいました。

夜中。
Gがドアをカリカリ
「どうした?」と声をかけると、どうやら隣の部屋へ行きたい様子。

以前、Rが隣の部屋にいることに気付かずドアを閉めてしまったことがあって
その時、夜中にRが鳴いて教えてくれたことがあったんです。
だからGは、「Rが隣の部屋にいる、またママRを締め出した!」そう思ったのかも

「あーちゃん、病院、今日 いないよ」
そう伝えると、Gは私にぴったりくっついて眠りました

その姿がたまらなく愛おしくて、そして余計にRがいないことを実感して、なんとも言えない夜でした。

そしてKは普段なら絶対にしないことをしてたんです
Rがいる時は絶対入らないRのベッドで寝てる!!

偶然なのか?
Rの匂いがしたからなのか?
いないから、怒られないと思ってか?

理由は分からないけど
その姿を見て、みんなそれぞれの形でRの不在を感じているんだなと

Rは普段、自分のベッドでのんびりしていることが多く、決して存在感を主張するタイプではないのだけれど
それなのに、いないとこんなにも静か。
こんなにも寂しい。
改めて、Rが家族の中心にいたことに気付かされた夜でした。

次回、思いがけない先生の言葉⇒7月15日更新予定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。

一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン 
 

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