日記

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2026/07/15 21:00 ~ なし

Rの闘病記録⑭ | 2日目の面会

思いがけない先生の言葉

はじめのお話👉Rの闘病記録①

もし今、わが子の体調やこれからの選択に悩んでいる飼い主さんがいるなら、少しでも参考になればと思い残したいと思います。

次の日、仕事が終わってそそくさと面会に行くと先生から
「元気ですし、希望があれば今日退院できますよ」
と言われました

持参していたカリカリは食べないそうですが、病院の缶詰はしっかり完食
立つこともできて、おしっこもできて、吠える元気もあるとのことでした。

正直、退院は最短でも翌日だと思ってたので嬉しい反面、少し戸惑いました。

本当に連れて帰って大丈夫なのかな?
家で何かあったら?

そんな気持ちもありました。

明日は連れて帰る気満々だったから、GとKのお散歩を終わらせて
皆でおむかえに来ようと考えていたので、今日は早くRに会いたいのと
GとKのお散歩は面会をした後にゆっくり行こうと考えていたため
一瞬今日のお散歩どうしよう?
帰ってRを一人残していくのは・・・と考えていたら

先生が「もちろん今日もお預かりできますよ」
と言ってくださいました。

だから焦って決める必要はありませんでしたが
それでも私が退院を決めたのは、Rの目でした。

前日よりもしっかりしていて、話しかけるとお座りして、
まるで「私、帰れますけど?」
と言っているような顔。

その姿を見て、やっぱりおうちに帰ろう。
そう決めました。

先生に、「今日退院します、
ただ連れて帰ってからRを置いてGとKのお散歩に行けないので
一旦、二人を散歩させてから迎えに来てもいいですか?」っというと
快く「19時までに来てくれたらいいですよ~」と

前日の夜。

Gは何度もRを探していました。
Kは相変わらず天真爛漫。

それでもどこかいつもと違う

Rがいないだけで、家の空気が少し変わっていました。

だからこそ、早くみんなを会わせてあげたい。
そんな気持ちもありました。


次回、2匹とのお散歩⇒7月17日更新予定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。
一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン

 

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