日記

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2026/07/17 21:00 ~ なし

Rの闘病記録⑮ | 2匹だけのお散歩

2匹だけのお散歩

はじめのお話👉Rの闘病記録①

もし今、わが子の体調やこれからの選択に悩んでいる飼い主さんがいるなら、少しでも参考になればと思い残したいと思います。

慌てて家に戻り、GとKのお散歩へ
いつも3匹一緒だから、2匹だけのお散歩はやっぱり慣れない💦

「もし一番やんちゃなKがいなかったら・・・」

そんな考えが頭をよぎってしまい、慌てて打ち消しました。

まだまだ先の話。
今を見よう。

そう自分に言い聞かせながら歩きました。

ソワソワしてる私を感じてるのか
いつも以上に顔を見ながら歩くG
安定のグイグイ K (笑)

お迎え時間のギリギリまでゆっくり散歩を楽しんでる間も
この子達とお迎え行こうか?
それとも一人でお迎え行こうか?と考えていました

Rの傷もあるし、興奮させてもダメかな?
一旦、お家でお留守番してもらうことに

病院へ迎えに行くと、Rが奥のお部屋から出てきました
診察台に乗せられると、「抱っこ!」
と言わんばかりに前足を動かしてアピール。
その姿が嬉しくて、可愛くて。

でも同時に、抱き上げた時の軽さに少し胸が苦しくなりました

帰りの車。
いつもなら窓の外を見て、ワンワン言ったり、
落ち着きなく動いたりするのに、
その日はずっと静かに寝ていました。

家に帰ると、GとKによる盛大なクンクンチェック。
それが何だか微笑ましくて、少し安心しました。
でもRはやっぱり疲れていたようで、ほとんど自分のベッドで過ごしていました。

病理検査の結果はまだ出ていません。

これから先どうなるのかも分かりません。

でも今は、昨日まで病院にいたRが家にいて、
GとKがいて、いつもの朝が来ることが嬉しい

退院して初めて気付いた日常のありがたさ身に染みています。

次回、 おうちで過ごした、はじめての一日⇒7月20日更新予定

ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。
病気や介護、しつけや問題行動など、悩みや不安に向き合う日もあります。
今回の記録が、同じようにわが子のことで悩んでいる飼い主さんの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
阪南市で、ペットと暮らす飼い主さんのお悩みに寄り添う活動をしています。
「こんなこと相談していいのかな?」そんな内容でも大丈夫です。
一人で抱え込まず、お気軽にお話しに来てくださいね😊
おはなし会のご予約は公式LINEから⇒HITOEDA公式ライン


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